梅花女子大学 児童文学科・こども学科同窓会Salut!

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2026年度 おしらせ告知板

 

香曽我部先生 講演会のお知らせ

国際子ども図書館では、2026年10月6日(火)から2027年4月18日(日)まで、展示会「色の引き算―白・黒・いろいろ―」が開催されます。この展示会の関連講演として、梅花児童文学・絵本センターのセンター長である香曽我部秀幸先生が講演されます。
申込受付は9月24日からです。ご興味のある方は、ぜひこの機会にご参加ください。

講演会「モノクローム表現を用いた絵本」
日時:2026年11月15日(日)14時~16時 (13時半受付開始)
場所:国際子ども図書館 アーチ棟1階 研修室1
講師:香曽我部秀幸先生
  (梅花児童文学・絵本センター センター長)
対象:主に中学生以上
定員:100名(事前申込制、先着順)

申込方法:公式サイトの申込フォームからお申込みください。
 https://www.kodomo.go.jp/event/event/event2026-13
受付期間:2026年9月24日(木)~(先着順・定員になり次第終了)
参加費:無料

2026年9月1日
 

出版情報'26(3)

 

『おとぎ話探検隊が行く 勇太とみくるの自由研究』(てらいんく)
作:横山充男 絵:よこやまようへい

昔話って、こんなにおもしろかったの!?
「やまんばは、本当に悪者?」
「カッパは、なぜ相撲をとるの?」
「かぐや姫は、どうして月へ帰るの?」
だれもが一度は聞いたことのある昔話や伝説、神話。
けれど、物語の中にある一つの「どうして?」を追いかけてみると、そこには思いもよらない世界が広がっています。
勇太とみくるは、文化人類学を研究するハカセとともに、物語の謎を調べる「おとぎ話探検隊」。
「三枚のお札」は、なぜ三枚なのか。
やまんばは、なぜ恐ろしい存在として語られてきたのか。
カッパは、なぜ相撲をとりたがるのか。
そして、かぐや姫はなぜ月へ帰らなければならなかったのか――。
昔話を読み、資料を調べ、みんなで考えていくうちに、一つの疑問は次の疑問へ。
物語の向こうから、その時代の歴史や信仰、人々の暮らしが少しずつ見えてきます。
「神や妖怪というのは、人間の暮らしの中から生まれてくる。
カッパもおそらくそうだろう」
昔話をただ「読む」だけで終わらせず、「どうして?」と考えてみる。
そこから始まるのは、知っているはずの物語との新しい出会いです。
「どうして?」から、新たな発見へ。
物語を読み解く楽しさを届ける、児童向け教養よみもの。
9月10日発売予定。
#otogibanashi-tankentai

『めのみえないマントヒヒ イブナは、きょうもげんきです!』(童心社)
 作:楠 章子 絵:本田 亮

愛媛県立とべ動物園で、マントヒヒのあかちゃんが生まれました。
おかあさんのチャメは、うでの中のちいさな命を、いそおしそうに見つめています。
あかちゃんの名前は「イブナ」にきまりました。
元気に生まれてきてくれましたが、しばらくすると、
イブナは目が見えていないことがわかりました。
飼育員さんはイブナをどうやって育てていくか悩みます。
人工保育で人が親がわりに育てれば心配ごとは減りますが、
もうマントヒヒの仲間たちとは暮らせなくなってしまうかもしれません。
考えたすえ、イブナを群れの中で育てることにしました。
そのためには、いろいろな工夫が必要です。
でも、イブナにとっての幸せは、きっと仲間といっしょに暮らすこと!
イブナは、いじめられたり仲間外れされることなく、
きょうもとべ動物園で元気に暮らしています!
「ノンフィクション いのちにであうどうぶつえん」シリーズ第1冊目。
9月12日発売予定。
#ibuna

2026年9月1日
 

第18回あたらしい創作絵本大賞 募集要項公開

第18回あたらしい創作絵本大賞の募集要項を公開しました。
第18回あたらしい創作絵本大賞募集要項

応募受付期間は2027年2月15日(月)~2月27日(土)です。
応募受付締切は当日必着です。
郵送する際は、日数の余裕を持って早めに発送してください。
みなさまのご応募をおまちしております。

2026年8月5日
 

書評連載のお知らせ'26(3)

朝日小学生新聞「名作これ読んだ?」のコーナーで、卒業生の井上林子さんが連載中。
2ヶ月に一度のペースで連載しています。
次回は9/17です。
ぜひご覧ください。

2026年8月5日

 

あたらしい創作絵本大賞 大賞作品・絵本読み聞かせ会のお知らせ

9月5日に行われる第17回あたらしい創作絵本大賞表彰式に先立ち、梅花女子大学の学生による、歴代受賞作品絵本の読み聞かせを行います。また、天野先生、きど先生、なかた先生のサイン会も開催します。是非ご来場ください。


【あたらしい創作絵本大賞 大賞作品・絵本読み聞かせ会】
日程:9月5日(土)11:00~13:00
会場:イオンモール茨木 1階 ジョイプラザ
  (JR茨木駅、大阪モノレール宇野辺駅下車 徒歩7分)
    https://www.aeon.jp/sc/ibaraki/access/
フロアガイド:https://www.aeon.jp/sc/ibaraki/shop/floor/ebook/ibaraki/#page=1
ジョイプラザはスターバックスコーヒーの隣にある、オープンスペースのイベント会場です
事前申し込み不要。お子さま連れの参加大歓迎!

読み聞かせ作品9作
『ゾウとイカとカエルとキリン』(三岡有矢音)
『カゼオニしようぜ』(にしおか ひでき)
『ほしぞらのきょうりゅうたち』(なかた みちよ)
『ひっついた!!』(きど まや)
『うまれたてのくもくん』(天野 みえ)
『15びょうのだいぼうけん』(よこみち けいこ)
『じゃがいもめがね』(まきの みそら)
『ぜったいむり子』(たちばな のりゆき)
「てんてこまいサーカス」(みずの まゆ)優秀賞

なお、会場では午後から、第17回あたらしい創作絵本大賞表彰式があります。

第17回あたらしい創作絵本大賞 表彰式
審査員 みやざきひろかず、宮下恵茉、香曽我部秀幸、森 貴志と
ひかりのくにの編集者、未来屋書店担当者が参加予定です。
日程:2026年9月5日(土)
時間:14:00~16:00(終了予定)
   表彰式:14:00〜14:50
   作品評:15:00〜16:00 ※審査員と入選者のみ・別会場で行います
会場:イオンモール茨木 1階 ジョイプラザ
   (JR茨木駅、大阪モノレール宇野辺駅下車 徒歩7分)
    https://www.aeon.jp/sc/ibaraki/access/
フロアガイド:https://www.aeon.jp/sc/ibaraki/shop/floor/ebook/ibaraki/#page=1
ジョイプラザはスターバックスコーヒーの隣にある、オープンスペースのイベント会場です
参加費:無料(事前の申し込みは不要です)
※お子様同伴で参加できます。


どうぞあわせてご参加ください。

2026年7月18日

 

ほんのおまつり2026こどもの本ブックフェアのお知らせ

こどもから大人まで楽しめる「ほんのおまつり こどもの本ブックフェア」が今年も開催されます。作家さんによるワークショップ&サイン会、夏の自由研究にもぴったりな理科読イベントなど、“こどもたちが本を読みたくなる”楽しいプログラムがいっぱい!

京都会場で7/21(火)15:20から行われるイベント「関西の作家たち!おはなし会」と「サイン会」には、児童文学科卒業生の井上林子さん、楠章子さん、宮下恵茉さんが参加します。
絵本や紙芝居の読み聞かせや、おえかきしりとりのほか、参加者にはお土産も。ぜひ、ご家族・お友達といっしょに遊びに来てください♪


【こどもの本ブックフェア ほんのおまつり2026】
京都会場 7月20日(月)~22日(水)@京都市勧業館(みやこめっせ) 第2展示
岡山会場 7月24日(金)~26日(日)@コンベックス岡山 小展示場
岩手会場 7月24日(金)~26日(日)@ビッグルーフ滝沢 大ホール
札幌会場 8月10日(月)~12日(水)@札幌コンベンションセンター大ホールC
入場無料・予約不要
各会場のイベント詳細は、主催者WEBサイトでご確認ください。
https://www1.e-hon.ne.jp/content/cam/2026/kodomonohonbf.html

2026年7月6日

 

出版情報'26(2)

  

『ねこまたさんと ぬりかべさん』(童心社) 作:富安陽子 絵:おくはら ゆめ
「さんぽでもいこかいなあ」って、ぬりかべさん。
「ええねぇ」って、ねこまたさん。
一本道を歩いていたら、道のむこうから犬をつれたおじさんがやってきました。
びっくりさせないように、ぬりかべさんは、かべのふりをしました。すると、犬が
ぬりかべさんのおなかのところに、シャッシャカシャーと、おしっこをひっかけて……!?
思わずクスッとわらっちゃう!
こんなようかい、そばにいるかもね。
富安陽子×おくはらゆめ のんびりのんきな、ようかいの世界へようこそ!
#nekomatasan

『となりの魔女フレンズ(6)最後の魔法とサクラ色の未来☆』(Gakken)
 作:宮下恵茉 絵:子兎。

全シリーズ累計21万部突破!
大人気「となりの魔女フレンズ」シリーズ、第6巻!
もうすぐ春。
魔女のメイプルが、人間界での留学を終えて、魔法界に帰る時期をむかえます。
けれど、ユニコーンに必要な最後の魔法アイテムがまだ見つかっていません。
これが見つからないと、メイプルは、
ずっとめざしていたマイスター試験を受けられないことに…!?
そして――アイテムが見つかれば、メイプルは魔法界に帰ってしまい、
ふたりはもう会えなくなります。
友だちとのお別れについて、カエデはちょっと気になってしまいますが…
魔法と笑顔がいっぱいの友情物語、いよいよ最終巻!
カエデ&メイプル編、感動フィナーレ☆
#tonafure6

『旅する10分 放課後クロニクル』(高橋書店)
 編:一般社団法人 日本児童文芸家協会 絵:はしゃ

朝読にもおすすめ!
歴史をめぐり、ミステリーも、ファンタジーも。
10分で読める、7つの話を集めた短編集シリーズ創刊
本書は、さまざまな時代や場所や世界を読書で旅できる短編集。
シリーズ第1弾の本書では、歴史×ファンタジーをメインテーマとしながら、
ミステリー、学校、冒険、妖怪、魔法、恋愛など、
小中学生が好きな要素を各話にちりばめました。
児童文学の人気作家7名が集結し、楽しく読みやすい、
バラエティー豊かな作品に仕上げています。
ささきあり、結城紀子、宮下恵茉、山本省三、光丘真理、緑川聖司、森川成美が
お届けする、新しい児童文学アンソロジーです。
何気ない日常にそっと魔法をかける人気イラストレーターはしゃによる、マンガと挿絵も必見です。
目次
巻頭マンガ
第1話 ヒミコ・レボリューション! ~謎の転校生~
第2話 見習い宮女サナが走る! ~夢はるか飛鳥へ~
第3話 陰陽師なんかじゃありません! ~平安京からの使者~
第4話 十三段目の幽霊 ~鎌倉ミステリークラブ~
第5話 独眼竜の背中に乗って ~戦国ファンタジー~
第6話 つれてけ堀 ~大江戸妖怪話~
第7話 結婚なんていやです! ~大正弓引き娘と御曹司~
卒業生の宮下恵茉さんが第3話を書いています。
7月28日発売予定。
#tabisuru10min1_houkago

2026年7月6日
 

書評連載のお知らせ'26(2)

朝日小学生新聞「名作これ読んだ?」のコーナーで、卒業生の井上林子さんが連載中。
2ヶ月に一度のペースで連載しています。
次回は7/23です。
ぜひご覧ください。

2026年7月6日

 

梅花児童文学・絵本センター 第10回定期総会の報告

6月3日(水)に梅花児童文学・絵本センター総会を開催し、各議事について承認を得ました。
詳しい議事の内容については、梅花児童文学・絵本センターHPでご確認ください。
https://mv.baika.ac.jp/ehoncenter/event26.htm#soukai26houkoku

2026年7月6日
 

卒業生の講演会のご案内

児童文学科卒業生の楠章子さんが、守山市で講演会を行います。

【しあわせな読書はいかが?
     ~読んできた本、書いてきた本~】


本を書く時、どんなことを考えているの?
小さい頃どんな本を読んでいたの?
ズバリ、おすすめの本は?
児童文学作家である楠章子さんに、作家業の裏話やご自身の読書体験を語っていただきます!

日時:6月21日(日) 14:00~15:30
会場:守山市立図書館 つながる森 多目的室
   (滋賀県守山市守山5丁目3-17)
対象:大人向け
定員:50名
申込:5月13日(水)10:00より受付
申込方法:電話·申込フォームにて。
(申込フォームへはチラシ画像のQRコードから。クリックすると拡大表示されます)

※手語通訳をご希望の方は、メールまたは FAXにて6/12(金)までに図書館までお知らせください。
※駐車場は数に限りがございます。公共交通機関のご利用もしくは車のお乗り合わせでお越しください。
問い合わせ:守山市立図書館
メール・FAXの宛先はチラシでご確認ください。

2026年5月18日
 

卒業生のワークショップのご案内

2026年5月23日(土)~6月21日(日)に平和書店アル・プラザ彦根店で開催される『まるっと初夏の本まつり』で、児童文学科卒業生の宮下恵茉さんが、お話作りワークショップを行います。

本が好き、文章を書くのが好きな子はもちろん、あんまり得意じゃない子でも大丈夫。
連想ゲームや キャラクター作りをして、お話のタネさがしをします。
また、どうやって本ができるか編集者さんのお話も聞けます。
いっしょに自分だけのお話を書いてみよう!
イベント終了後にあるサイン会は、イベント申込者以外も参加可能です。

【宮下恵茉先生 お話作りワークショップ】
日時:2026年6月21日(日)14:00~15:30
    受付13:30~
会場:平和書店アル·プラザ彦根店 レンタルスペースC
(滋賀県彦根市大東町2-28 アル·プラザ彦根6F 平和書店)
対象:小学校3年生以上から中学生 無料
定員:10名(定員になり次第、締切)
持ち物:筆記用具
講師:宮下恵茉先生

お申し込みは、チラシPDFにあるメールアドレスまで。
先着順でメールのみのお申し込みになります。
5月23日(土)10時から申し込み開始です。
【申し込みメール記載事項·注意点】
※ 件名もしくは本文に6月21日ワークショップ申し込みの旨を記載ください。
※ お名前·ご住所·学年(年齢)·連絡先をご記入ください。
※ ご家族の参観も可能です。座席等設営の関係上、人数をお知らせください。

主催:平和書店アル·プラザ彦根店 びわこビブリオ道場
後援:彦根市教育委員会

2026年5月17日
 

第17回あたらしい創作絵本大賞 表彰式のご案内

第17回あたらしい創作絵本大賞の表彰式を、9月5日(土)に行います。
なお、都合により、合評会は審査員と受賞者のみで別途行うことといたしました。
当日は、作品の読み聞かせ、受賞者のコメント、審査員の総評などを行う予定です。
ご了承ください。

第17回あたらしい創作絵本大賞 表彰式
審査員 みやざきひろかず、宮下恵茉、香曽我部秀幸、森 貴志と
ひかりのくにの編集者、未来屋書店担当者が参加予定です。
日程:2026年9月5日(土)
時間:14:00~16:00(終了予定)
   表彰式:14:00〜14:50
   作品評:15:00〜16:00 ※審査員と入選者のみ・別会場で行います
会場:イオンモール茨木 1階 ジョイプラザ
   (JR茨木駅、大阪モノレール宇野辺駅下車 徒歩7分)
    https://www.aeon.jp/sc/ibaraki/access/
フロアガイド:https://www.aeon.jp/sc/ibaraki/shop/floor/ebook/ibaraki/#page=1
ジョイプラザはスターバックスコーヒーの隣にある、オープンスペースのイベント会場です
参加費:無料(事前の申し込みは不要です)
※お子様同伴で参加できます。

2026年5月17日

 

公示:梅花児童文学・絵本センター 第10回定期総会のお知らせ

梅花児童文学・絵本センターの第10回定期総会を下記の通り開催いたします。

【梅花児童文学・絵本センター総会】
日時:2026年6月3日(水)
場所:梅花女子大学 山草館D棟
   14:40~16:00 懇談会(D棟旧コミュニティルーム)
   16:20~     総会 (D棟402教室・Zoom併用)
Zoom参加希望の方は6月2日までに、名前と卒業年を書いて梅花児童文学・絵本センター事務局までメールでお申し込み下さい。

議案・報告書PDFはこちら。

定期総会仮執行順序
1.開会の辞
2.組織会(出席者数の確認)
3.議事
(1)定期総会仮執行順序承認に関する件
(2)議長・書記の選出に関する件
(3)2025年度活動報告に関する件
(4)2025年度会計決算報告および会計監査報告に関する件
(5)2026年度活動計画・予算案に関する件
(6)委員の選任に関する件
(7)今後の活動に関する件
4.閉会の辞

○センター会員の方、センター入会を希望される方はご出席下さい。
○会員で総会を欠席される場合、総会議長宛に「委任状」を提出することができます。
 会員で総会を欠席される場合は、6月2日までに、
「委任状 わたしは、2026年6月3日開催の梅花児童文学・絵本センターの総会において、議決権行使を議長に委任いたします。 年月日 氏名」という内容で、梅花児童文学・絵本センター事務局にメールをお送りください。

2026年5月7日

 

第17回あたらしい創作絵本大賞 審査結果発表

第17回あたらしい創作絵本大賞の最終審査が終了しました。
たくさんのご応募ありがとうございました。
審査結果は次の通りです。

大賞
「おばけのランタン」 ミドリノハッパ

優秀賞
「あるひこたつがいいました」 むぎはら

佳作
「そんなのやだよ!」 よこた あきみつ
「えいゆうのせきぞう」 辻原 謙一
「ピューンととぶ きんのすけ」むらかみ なな
「シャワーバケーション」 やまいり もい
「おひるねびより」 愛弓

入賞者のみなさま、おめでとうございます。
詳しい選評は、第17回あたらしい創作絵本大賞 審査結果をご覧ください。
表彰式は9月5日(土)に行います。
詳しくは、第17回あたらしい創作絵本大賞 表彰式のご案内をご覧ください。

2026年5月7日


 

書評連載のお知らせ'26(1)

朝日小学生新聞「名作これ読んだ?」のコーナーで、卒業生の井上林子さんが連載中。
2ヶ月に一度のペースで連載しています。
次回は5/21です。
ぜひご覧ください。

2026年5月7日
 

第17回あたらしい創作絵本大賞 一次審査通過作品

第17回あたらしい創作絵本大賞に、たくさんのご応募ありがとうございました。
一次審査を通過した15作品をお知らせいたします。

「そんなのやだよ! 」
「よふかしマオのおたんじょうびプレゼント 」
「けだまのこ ふわるんとふわみん」
「おひるねびより」
「シャワーバケーション 」
「ぷっぷぷ・りんりん」
「コココココ」
「ピューンととぶきんのすけ」
「おおうさぎさんとおもち」
「きんぎょのべにちゃん」
「おばけのランタン」
「あるひこたつがいいました」
「えいゆうのせきぞう」
「まんまる まるがお ほいくえん」
「カピバラおんせん」

最終審査は、4月上旬に行います。
入選作品が決まりましたら作者に連絡いたします。
Web上の審査結果発表は5月末頃の予定です。

2026年4月1日

 

出版情報'26(1)

『まゆとごちそう 春夏秋冬 七つのお話とお料理レシピ 』(福音館書店)
 作:富安陽子 絵:降矢なな

やまんば山で、みんな一緒に、いただきます! 絵本『まゆとおに』などでおなじみの山姥母さんが、自然の恵みの食材でおいしい料理を作り、山の仲間たちにふるまいます。娘のまゆと友だちの啓太もタケノコを掘ったり大量の卵を割ったりと、お手伝いに大活躍! 
タケノコご飯によもぎ餅、巨大なお好み焼きに寿司ケーキ、アイスクリームも作ります。春から冬までを描いた小さなお話7つとあわせ、お話に登場する料理のレシピも11品掲載。大人と子どもが一緒に楽しめる1冊です。
4/17発売予定。
#mayutogochisou

『まゆと そらとぶくも やまんばのむすめ まゆのおはなし』(福音館書店)
 作:富安陽子 絵:降矢なな

ある日、まゆは原っぱでおかしなものを見つけました。それは、草むらの上にぷかんと浮かぶ白い雲でした。つかまえて飛び乗ると、雲はまゆを乗っけたまま、バビューン!と空高く飛び上がります。勢いよく飛んでゆく先にいたのは、松の木にひっかかって、今にも落っこちそうになっているカミナリの男の子でした。まるで自分も空を飛んでいるような気分になれる、人気シリーズ「やまんばのむすめ まゆのおはなし」の第7作です。
4/17発売予定。
#mayutosoratobukumo

2026年4月1日

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