梅花女子大学 児童文学科・こども学科同窓会Salut!

2017年度出版案内

サラとピンキー ヒマラヤへ行く

作・絵:富安陽子
出版:講談社
80p A5変型判

発行:2017年10月
定価:1,200円 (税別)
ISBN:978-4-06-195789-3

 みどりがおか三丁目の、まつしたさんの家の、サラちゃんのへやに、小さなおうちがたっていました。おうちといっても、それは、だんボールでできたおもちゃのうちです。
 おもちゃでしたが、そのうちは、サラちゃんのせたけと同じくらいの高さでしたし、大きなふたつのまどと、中に入るためのドアもついていました。
 そして、そのだんボールのおうちには、ピンキー・ブルマーというブタのぬいぐるみが、一ぴきすんでいました。 
 ピンキーは、とってもねぼすけで、いつもねむってばかりいましたが、サラちゃんがドアを三回ノックして、「あそびましょ。」って言うと、たちまち、パチッと目をさまします。
 それから ふたりは……というか、ひとりと 一ぴきは、いつもいっしょに、いろんなところにあそびにいくのです。(本文冒頭より)

今回のぼうけんは、ヒマラヤ! ふたりをまっていたのは、思いがけない出会いでした!
サラとピンキーがおくるゆかいなものがたり第2弾!

オニのサラリーマン しゅっちょうはつらいよ

作:富安陽子
絵:大島妙子
出版:福音館書店
36p 26×27cm

発行:2017年10月
定価:1,400円 (税別)
ISBN:978-4-8340-8366-8

地獄勤めのお父ちゃん、出雲へ出張!
地獄勤めの赤鬼オニガワラ・ケンと同僚のオニジマは、えんまさまから出雲出張を命じられ、「ぜんこく神さまサミット」の会場警備を手伝うことになりました。飛行船に乗りこんで出雲へ向かい、稲佐の浜に来てみれば、日本じゅうからやってくる神さまたちで大混乱。ふたりは案内やら警備やらあっちこっちてんやわんやしながら、神さまたちをお迎えします。開会を告げる神つどいの迎え太鼓が鳴り響き、出雲の夜はふけていきます。

サンタちゃん

作:ひこ・田中
絵:こはら かずの
出版:講談社
48p A5変型

発行:2017年10月
定価:1,300円 (税別)
ISBN:978-4-06-220701-0

10月のサンタは、とにかくいそがしいのです。
体力づくりのトレーニングも欠かせませんし、トナカイを集めてそりを引く訓練も始めないといけません。それに、子どもたちからとどきはじめた手紙や葉書にも目を通さなくてはなりません。
そんなサンタの家に、とつぜん女の子があらわれ、こんなことを言いだしたのです。
「わたし、サンタクロースが大好きなの。」
「それは、それは。わしのどこが好きかな?」
「そうじゃなくて、わたしがサンタになりたいの」
こうしてはじまったアルミちゃんのサンタクロースになる修業。アルミちゃんは、トナカイをつれて、ちゃんと世界中の子どもたちにプレゼントをとどけることができるのでしょうか?

妖怪一家のハロウィン

作:富安陽子
絵:山村浩二
出版:理論社
176p A5変型判

発行:2017年9月
定価:1,300円 (税別)
ISBN:978-4-652-20224-1

ヨーロッパ魔もの連合のウォルフ会長さんの家族が、化野原団地にやってくる!
五人家族で、お父さんはオオカミ男でお母さんは魔女、子どもたちは三きょうだいで、上の男の子二人はパパ似のオオカミ男で、末っ子はママ似の魔女なんです!

ロボタが、こわれちゃった

作:楠章子
絵:オカダケイコ
監修:国立モンゴル医学・科学大学歯学部 客員教授 岡崎好秀
出版:Web絵本

発行:2017年8月
http://www.8iku.com/book11/

自分のおもちゃを大切にする心は、自分の歯を大切にする心につながる。
そんな大切な習慣を身につけてもらうには…。
それにはちょっとしたコツがあります。
歯みがきの習慣が楽しく身につくWeb絵本。

龍神王子!ドラゴン・プリンス(10)

作:宮下恵茉
絵:kaya8
出版:講談社青い鳥文庫
208p 新書判

発行:2017年8月
定価:620円 (税別)
ISBN:978-4-06-285647-8

わたし、宝田珠梨は、龍王の代替わりのため、龍神の王子たち4人と“生まれ変わりの泉”をさがしている。
保育ルームのクリスマス会を手伝うことになった珠梨たち。
ヒーローショーもおこなって、子どもたちは大喜び。
その夜、保育ルームにいたひとりの子をあずかることに。
ところが、王子たちの心がバラバラに……!? みんな、いったいどうしちゃったの!?

イヌのクニャン

作・絵:きど まや
出版:ジーグレイプ
32p 26.6 x 21.8

発行:2017年7月
定価:1,200円 (税別)
ISBN:978-4908766008

ケッペルさんの家で3匹のイヌと一緒に暮らしているクニャンは、かしこいイヌになるのが夢。そのために、先輩イヌたちがやっていることに次々に挑戦するのですが、失敗ばかりでケッペルさんにほめてもらえません。
ひょんなことからネズミを追い掛け回しているうちに……。
それにしてもクニャンはほんとうにイヌなのでしょうか?

キミと、いつか。すれちがう“こころ”

作:宮下恵茉
絵:染川ゆかり
出版:集英社みらい文庫
192p 新書判

発行:2017年7月
定価:640円 (税別)
ISBN:978-4-08-321383-0

大好きな小坂と付き合いはじめたけれど、小坂の気持ちが見えず不安な麻衣。
かといって本心を聞く勇気もなくて…。
両想いになってからのほうがさみしい──。
どうなる麻衣の恋!? 人気シリーズ第5弾!

カリガネ(1)

作:森みつ
出版:新潮社
175p B6判

発行:2017年6月
定価:580円 (税別)
ISBN:978-4-10-771983-6

天下の趨勢は、戦争じゃなく、政治じゃなく、謀略で決まるのだ! 
戦国末期、歴史を動かす舞台は戦場から江戸大名屋敷の奥の奥へ!? 
各大名がお家存亡の為に徳川ロビーにて政治工作に明け暮れる中、最凶のタッグが誕生した!? 北の雄・独眼竜政宗と将軍家指南役・兵法家柳生宗矩。
戦国最強の謀将が騙し騙され互いを利用する……。
喰えない二人、でもどことなく憎めないお茶目な戦国ロビイスト漫画はじまる。

笑い猫の5分間怪談(11)失恋小説家と猫ゾンビ

責任編集・作/那須田 淳 
カバー絵/okama
作/松原秀行 柏葉幸子 雪乃紗衣 宮下恵茉
出版:KADOKAWAアスキー・メディアワークス
176p B6変型判

発行:2017年6月
定価:600円 (税別)
ISBN:978-4-04-892582-2

陽大(はると)にフラれたアリサは、ひきこもって、主人公の自分がモテてモテてモテまくる妄想(もうそう)小説をこっそり書いていた。
気分転換(きぶんてんかん)に外に出ると、駅前にあやしい図書館バスが。
一冊手にとってみると……「これ、私が書いた小説だわ!」そこになぜか陽大も登場。
笑い猫は二人をアリサの小説世界にひきずりこみ、怪談まで語り出す。
モテてモテてモテまくれる笑い猫の図書館バスには、「鬼当番(おにとうばん)」や「恐怖辞典(きょうふじてん)」など、ギャアアアッてほどこわくて、ニヤニヤ気まずく笑っちゃう怪談がいっぱい!
本を愛するすべての人におくる第11巻!【全11話、さし絵32枚】

宮下恵茉さんの「ショッピングモールの迷宮」収録。

サラとピンキー パリへ行く

作・絵:富安陽子
出版:講談社
80p A5変型

発行:2017年6月
定価:1,200円 (税別)
ISBN:978-4-06-220603-7

ブタのピンキーときたら、たいへんなねぼすけで、いつでも、おうちの中のソファに、だらりんとねそべって、ねむってばかりいました。
でも、サラちゃんが、トン、トン、トンって、三回ドアをノックすると、ピンキーはたちまち、パチッと目をさまします。 
そして、「はあい、どなた?」って、言うんです。
サラちゃんは、答えます。「サラちゃんですよ。あそびましょ。」ってね。
それから、サラちゃんとピンキーは、ふたりで……というか、ひとりと一ぴきで、色んなところに、あそびに出かけるのです。

女の子のサラちゃんと、ブタのぬいぐるみピンキーが送るゆかいな物語! 
いいお天気にさそわれて、ふたりは花の都パリへ向かいます!

10歳までに読みたい日本名作(4) 里見八犬伝

原作:曲亭馬琴
文:横山充男
絵:佐々木メエ
監修:加藤康子
出版:学研プラス
162p A5判

発行:2017年6月
定価:940円 (税別)
ISBN:978-4-05-204654-4

小学低中学年から楽しめる!
オールカラーイラストで、さくさく読める「日本名作」シリーズ第4弾。
犬士の一人、信乃は、悪と戦いながら、運命の仲間を探す。
いつか八犬士は出会い、里見家の呪いを解けるのか―。
一度は読んでおきたい名作を、読みやすく収録。

10歳までに読みたい日本名作(3) 走れメロス/くもの糸

原作:太宰治
原作:芥川龍之介
文:楠 章子
監修:加藤康子
出版:学研プラス
154p A5判

発行:2017年6月
定価:940円 (税別)
ISBN:978-4-05-204655-1

小学低中学年から楽しめる! 
オールカラーイラストで、さくさく読めちゃう「日本名作」シリーズ第3弾。
「走れメロス」(太宰治)、「くもの糸」「杜子春」(芥川龍之介)を収録。
正直に生きることの大切さを、伝えます。

龍神王子!ドラゴン・プリンス(9)

作:宮下恵茉
絵:kaya8
出版:講談社青い鳥文庫
208p 新書判

発行:2017年4月
定価:620円 (税別)
ISBN:978-4-06-285618-8

わたし、宝田珠梨は、龍王の代替わりのため、王子たちと“生まれ変わりの泉”をさがしている。レポートを書くために、友だちのまどっちたちと鳴神神社を調べたら、「人喰い龍」の言い伝えがあるとわかり、王子たちは複雑な表情。
みんなと恋バナで盛り上がったその夜、ふと足首を見たら、手形のようなあざがついている!! しかも、わたしを呼ぶ声が聞こえてきて……。
珠梨のピンチに王子たちは!?
大人気!珠梨(じゅり)と4人の王子のドキドキストーリー、待望の第9巻です!

・プライバシーポリシー