梅花女子大学 児童文学科・こども学科同窓会Salut!

INDEX

2018年度 おしらせ告知板

 

出版情報’18 (6)

    

『龍神王子!ドラゴン・プリンス(13)』(講談社青い鳥文庫) 作:宮下恵茉 絵:kaya8
『生まれ変わりの泉』の手がかりを見つけるため、再び九頭竜川の源泉に行った珠梨と王子たち。すると突然、不思議な光が飛び出し、セイのピアスに吸い込まれた。これってまさか『龍の宝珠』? 思わぬところで最後の源泉のヒントを得て、いきおいづく王子たち。しかし、「邪の者」の気配が濃くなって……。
#dragon-prince13

『サラとピンキー たからじまへ行く』(講談社) 作・絵:富安陽子
今回のぼうけんは、たからじま! 
ふたりをまっていたのは、思いがけない出会いでした! 
サラとピンキーがおくるゆかいなものがたり第3弾!
#sala-pinky3

『凸凹(でこぼこ)くん』(Web絵本) 作:楠章子 絵:オカダケイコ 
監修:国立モンゴル医学・科学大学 歯学部客員教授 岡崎好秀

お子さまの奥歯は虫歯になりやすい?どうしてでしょうか。
絵本で学ぶ、新しい虫歯予防。
#dekobokokun

『オバケが見える転校生!』(ポプラ社) 作:富安陽子 絵:小松良佳
春休みに親友がひっこしてしまって元気をなくしている真先に、人の形をした黒いかげがまとわりつき、話しかけるようになった……。そんな中でむかえた4年生の新学期、双子の鬼灯京志朗と京十郎が転校してきて、真先は京十郎と同じクラスになる。ぶあいそうで感じの悪い京十郎の印象は最悪。そして京十郎は真先に、自分はオバケが見える一族だと言うが……!?
★オバケが見える一族に生まれた鬼灯京十郎と、同級生の真先と、オバケたちをめぐる事件がミステリアスかつユーモラスに展開します。
#obake-tenkousei1

『まゆとかっぱ やまんばのむすめ まゆのおはなし』(福音館書店) 作:富安陽子 絵:降矢なな
いつも元気で力持ちのまゆが活躍する人気シリーズ。今回のお話では、まゆがかっぱとすもうの勝負をします。ある日、沼のほとりでこがっぱのミドリマルと出会ったまゆ。二人ですもうの練習を始めますが、岩をも軽々と投げ飛ばすまゆにミドリマルはびっくりぎょうてん。他のかっぱたちも「なんだ?」「なんだ?」と集まってきます。そして最後に現れたおおがっぱのデッカマルと、まゆとですもうをとることに。この大一番、勝負はいかに?
#mayutokappa

2018年9月10日
 

鳥取市立気高町図書館 開館 15周年 記念講演会のお知らせ

児童文学科卒業生の黒田志保子さんが、児童文学作家になるまでの道のりを語ります。
みなさんどうぞおいでください。

【鳥取市立気高町図書館 開館 15周年 記念講演会】
演題・わたしが児童文学作家になるまで~物語と出会うとき~
講師・黒田志保子さん
日時・10月6日(土)14:00~15:15
場所・気高町総合支所 会議室(2階)
定員・50名(入場無料・気高図書館へ要申込み)


主催・鳥取市立気高図書館
共催・気高図書館開館15周年を祝う実行委員会

《申込み・お問い合わせ》
鳥取市立気高図書館
鳥取市立気高町北浜3丁目121-6
Tel(0857)37-6036
fax(0857)37-6037

2018年9月10日
 

「ばあばは、だいじょうぶ ―母とわたしと認知症― 」講演会のお知らせ

認知症になったおばあちゃんを孫の目線で描いた「ばあばは、だいじょうぶ」。
この本の著者である、児童文学科卒業生の楠章子さんが、ご自身の介護経験を通して感じた事を語ります。

【ばあばは、だいじょうぶ ―母とわたしと認知症― 】
日時:2018年10月8日(月祝)14:00~15:30(開場は20分前)
場所:塩瀬公民館 講堂 (西宮市名塩新町1番地 塩瀬センター3階)
講師:楠 章子 さん (作家)
〈 プロフィール 〉 1974年大​阪生まれ。大阪育ち。
​『神様の住む町』(岩崎書​店)でデビュー。
認知症・老いをテーマ​にした絵本『ばあばは、​だいじょうぶ』(童心​社)が、
第63回青少年読書感想文全国コン​クールの課題図書に選ばれる。
定員:100名(事前申し込み必要) 参加費無料
対象:小学生(高学年)から大人の方まで


申込方法
9月14日(金)午前9時30分より受付(先着順)
(1)北部図書館に来館、または電話(0797-61-1706)にて。
(2)下記申込みフォームにて。
https://www.shinsei.elg-front.jp/hyogo/uketsuke/sform.do?acs=baabahadaizyoubu
主催:西宮市立北部図書館

2018年9月10日
 

卒業生のワークショップのお知らせ

児童文学科卒業生のたかおかゆみこさんが、岡山でワークショップを開きます。著書『マーサとリーサ』シリーズに出てくるウィンドチャイムを作りましょう。

マーサとリーサがやってきた!DIYでウィンドチャイムを作ろう
日時:2018年8月4日(土) 15:00~
会場:TSUTAYA玉野店
    岡山県玉野市宇野1-11-1 TEL:0863-33-7177
定員:先着30名様(要整理券)
整理券:イベント当日9:00の開店から整理券を配布します。
お問合わせ:TEL:0863-33-7177

「マーサとリーサ」シリーズ既刊3巻
お片づけのなやみ、ひきうけます!
とびきりの夏の思い出、つくります!
花屋さんのお店づくり、手伝います!






2018年7月19日
 

卒業生の原画展のお知らせ

こども学科卒業生の絵本作家、きどまやさんのデビュー作『イヌのクニャン』の原画展が、兵庫県三田市にある、郷の音ホール(三田市総合文化センター)で開催中です。
『イヌのクニャン』(2017年7月発売)はボールペンと鉛筆による繊細な線描が特徴の画風で、可愛いクニャンの活躍が描かれています。
みなさま、ぜひお越しください♪

『イヌのクニャン』絵本原画展
期間:開催中~7月30日(月)まで  10:00~22:00
会場:郷の音ホール(三田市総合文化センター)
http://sanda-bunka.jp/

2018年7月19日
 

出版情報’18 (5)

 

『ダスティーさんのすてきなくらし』(守田整理収納建築研究所) 作:きどまや
幼稚園~小学校低学年世代のお子さんは、何でも自分でやりたい!という気持ちにあふれています。でも、やり方がきちんと分からなくてイライラ!親子でけんかしちゃう事もあるのではないでしょうか。この『ダスティーさんのすてきなくらし』では、おじいさんのダスティーさんとしっかり者のうさぎさんが主役!まわりの協力を得て、ダスティーさんの居心地のいい、お家づくりをやり遂げます。
#dusty

『キミと、いつか。 本当の"笑顔"』(集英社みらい文庫) 作:宮下恵茉 絵:染川ゆかり
「クリスマス、どうする?」。2か月近くも先のイベントに浮かれている彼氏の諒太を、頼りなく感じている若葉。
ある日、若葉は、諒太が辞めてしまった競泳をあきらめきれずにいると知って、本心を確かめようとしたけれど……!?
諒太にもう一度競泳に打ちこんでほしい若葉、若葉と過ごす時間を大事にしたい諒太――おたがいを想いあっているのに、気持ちはすれちがって……。胸きゅんシリーズ第8弾!
#kimito8

2018年7月19日
 

絵本作家スズキコージさんのワークショップが開催されます!

人気絵本作家スズキコージさんのワークショップが開催されます。

日時:7月14日(土)13:00~16:00
場所:梅花女子大学 茨木キャンパス

テーマは「お面 DE パレード!」
スズキコージさんは12年前に梅花にお招きしてワークショップを開いていただきましたが、その時の熱狂と感動を今一度皆様に味わっていただこうと企画いたしました。
どんな内容になるか、お楽しみに!
参加ご希望の方は、下記までお申し込みください。(先着20名まで)
梅花児童文学・絵本センター baika-ehon@baika.ac.jp


2018年7月6日
 

2018年度梅花児童文学・絵本センター総会の報告

去る5月23日(水)、茨木キャンパスF702教室で、2018年度梅花児童文学・絵本センター総会が開かれました。
まず2017年度の活動報告・決算報告、2018年度の活動計画・予算案が承認された後、今回の総会の主たる議題である、「2019年度以降のセンターの存廃および活動」について、意見が交わされ、以下の通り決定されました。

○センターの活動は2019年度以降も可能な限り継続する。
ただし資金が限られているため、その活動は以下の事項に限定する。
(1) 児童文学・絵本コースの卒業生および児童文学科の卒業生の活動の広報・支援活動としてセンターのホームページおよび同窓会のホームページを可能な限り存続する。
ただし、その内容は無理のない形に規模を縮小する。
(2) こうめ文庫の活動の支援活動として、ボランティアの交通費や絵本の購入費に関する補助をおこなう。
(3) 上記の必要経費は、次年度への繰越金(約90万円)を原資とする。
(4)新たに会員から会費を徴収することはしない。ただし寄付は拒まない。

○同窓会長の氷室真理子氏、ウェブサイト担当の手嶋洋美氏の2名に運営委員就任を依頼する。その他、卒業生から若干名の運営委員を推挙する。(※6月27日の運営委員会にて、上記2名および卒業生の楠章子氏の就任が承認された)

以上の事項は、2017年度より実施されたこども学科のコース制の廃止により、次年度より児童文学・絵本専攻の在学生がいなくなり、センターの活動も縮小せざるを得ないという事態によるものです。

以上、報告いたします。

梅花児童文学・絵本センター センター長 
香曽我部秀幸

2018年7月6日
 

出版情報’18 (4)

   

『絵を読み解く 絵本入門 』(ミネルヴァ書房) 編著:藤本朝巳、生田美秋
本書は、絵本の語法や美術表現をよく理解し、絵本の「絵」を読み解くための理論と分析を具体的な作品の読解を通して体系的、網羅的に解説する。古典的な作品と現代の作品に分けて、絵本の「絵」を中心に、絵本の読み解き方を、ユニークに、具体的に説明。絵本と絵本研究に関心のある人に役立つ一冊。
[ここがポイント]
◎ 絵本の「絵」を読むために書かれた本邦初の絵本論。
◎ 古典的な作品と現代の作品に分けて、絵本の「絵」を中心に、絵本の読み解き方を、ユニークに、具体的に説明。
◎ 絵本を学ぶ人のための必須のサブテキスト。
香曽我部先生が一部執筆。
#ewo-yomitoku

『結び蝶物語 』(あかね書房) 作:横山充男 絵:カタヒラシュンシ
中学生のあかりは、祖母の家で「二ツ蝶」の家紋に出会い、自分のルーツに興味を抱く。
残っていた資料を調べたあかりは、滋賀の高宮神社、兵庫の生石神社、京都の下御霊神社を訪ね、その場でスケッチをしながら先祖に思いをはせると……。
戦国時代の徳川家康と少女、古墳時代の石工職人と巫女、幕末から明治にかけての坂本龍馬と菓子屋の孫娘と、時空を超えた先祖たちの三つの物語を、子孫である主人公のあかりがつなげていく。
#musubichou

『絵本の冒険 「絵」と「ことば」で楽しむ』(フィルムアート社) 編著:小野明
イラストレーター、デザイナーなどのクリエイターたちの発想・想像力に影響を与える可能性のある絵本の世界。絵本に対する解釈と表現は今どうなっているのでしょうか 。
本書には、本邦初となる五味太郎さんと荒井良二さんの対談のほか、tupera tuperaさんのインタビュー、梨木香歩さん(作家)、穂村弘さん(歌人)ら、絵本以外の分野で活躍する著名人の絵本に関するエッセイを収録。発想と創作について、また絵本の魅力について語っています。
また「絵」と「ことば」の解釈方法を、絵本作家にとどまらず、分野を超えた多角的視野から探ります。現在、注目を集めている作家とその作品世界が与える影響、潮流、思想、今後の展望を一冊でコンパクトにまとめました。
絵本を愛するすべてのよみ手と、感性を磨きたいこれからの創作者にとって必読の一冊。絵本という豊かな世界にかかわっている、絵本のすぐれたつくり手とよみ手の饗宴をじっくりお楽しみください。
この一冊を読めば、絵本のことをもっと好きになるはずです。
香曽我部先生が一部執筆。
#ehon-bouken

『スマイル・ムーンの夜に』(ポプラ社) 作:宮下恵茉 絵:鈴木し乃
休み時間のたび、スマホ片手にトイレにこもる麻帆。全身校則違反で周囲からういている沙羅。
なにに対しても心から興味を持てない翔太。母の望むいい子を演じ続けているのぞみ。
窮屈でたまらないのに、どうしたらいいかわからない――。
もがきながら、新しい自分と居場所を獲得していく中学三年生。
ひりひりして、心ゆさぶられるYA小説。
#smilemoon

2018年7月6日
 

出版情報’18 (3)

『カリガネ2』(新潮社) 作:森みつ
伊達と柳生、さらに徳川家や豊臣家まで加わり、戦国の最期を迎える大戦が始まる! 伊達政宗の娘・五郎八姫と徳川秀忠の弟・松平忠輝の婚儀が招く悲運とは!? 友である豊臣秀頼の運命は!? 北の雄・独眼竜政宗と将軍家指南役・兵法家柳生宗矩。戦国最強の謀将が騙し騙され互いを利用する……。戦国ロビイスト漫画堂々完結!
#karigane2

2018年5月15日
 

卒業生の連載が始まります

卒業生の楠章子さんの作品が、5月1日から1カ月間、毎日新聞関西版朝刊「読んであげて」欄で連載されます。
タイトルは「ハニーのためにできること」。
老犬ハニーはもともと捨て犬で、小学三年生のふたばの祖母のあーちゃんが、拾って一緒に住んでいました。
でも、あーちゃんが亡くなり、ハニーを飼う人がいなくなって……。
動物を通して、人の老いや介護についても考えさせられるお話です。
Webサイトでも掲載されます。ぜひ読んでみて下さい。
https://mainichi.jp/yonde/

2018年4月28日
 

出版情報’18 (2)

  

ビワイチ! 自転車で琵琶湖一周 』(文研出版) 作:横山充男 絵:よこやまようへい
「ない。ひとつもない。」
春休みが明けた教室で、山本斗馬は困っていた。春休みにこれをした、と発表できるものがなにもないのだ。クラスのみんなからからかわれた斗馬は、自転車で琵琶湖を一周する、「ビワイチ」に挑戦することを決める。
斗馬と同じクラスの一太、ほかの小学校の3人の小学生5人は、サイクルショップの西原さん、インストラクターの遠藤コーチに見守られながらも、ビワイチに出発する。
スピードも体力もばらばらの5人は、ビワイチをしながら、徐々にチームとしてまとまっていく。
ビワイチに挑戦する5人の小学生と、おじさん2人の一泊二日の物語。
#biwaichi

あのくも なあに?』(福音館書店) 作:富安陽子 絵:山村浩二
空には毎日、いろんな雲が浮かんでいます。あのくもなあに? なんだろね。うっすらと空をおおうあの雲は、きっと、朝日がまぶしくて、ねぼすけ巨人が閉めたカーテン雲。ぽっかり浮かんだあの楕円形の雲は、天狗が休むざぶとん雲。ムクムクふくらむ入道雲は、竜の親子のすみかだよ……雲の形から、どんどん想像を広げていく絵本です。今日はどんな雲が出ているかな、と空を見上げるのが楽しみになります。
#anokumo-naani

『菜の子ちゃんとキツネ力士』(福音館書店) 作:富安陽子 絵:蒲原 元
シリーズ3作目の舞台は丹波篠山。今回菜の子ちゃんが現れるのはお城の敷地の中にある小学校です。瑠璃色の蝶オオムラサキに誘われて、菜の子ちゃんと地元の少女リカコが訪れたのは、キツネの殿様の婚礼を祝う相撲試合。地元の言い伝えにあるキツネのつわもの力士「まけきらい稲荷」の8匹は、あまんじゃこ力士の悪だくみで負け越しの大ピンチにおちいります。キツネ力士を救うため、山奥の天狗岩に向かった菜の子ちゃんとリカコが持ち帰ったものは……。
#nanokochan-kitsune

2018年4月28日
 

梅花児童文学・絵本センター 第2回定期総会開催のお知らせ

梅花児童文学・絵本センターの第2回定期総会を下記の通り開催いたします。
PDF【公示:梅花児童文学・絵本センター第2回定期総会開催のお知らせ】

開催日時:2018年5月23日(水)16:20~
開催場所:梅花女子大学茨木ガーデンキャンパス F棟702教室

議事:
1. 開会の辞
2. 議長・書記の選出に関する件
3. 2017年度センター活動報告承認に関する件
4. 2017年度センター会計決算報告及び会計監査報告承認に関する件
5. 2018年度センター活動計画承認に関する件
6. 2018年度センター会計予算案承認に関する件
7. 2019年度以降のセンター活動及びセンター存廃についての提案に関する件
8. センター運営委員追加選出に関する件
9. その他、必要な事項に関する件

センター会員の方、センター入会を希望される方はご出席ください。
やむを得ない事由により総会を欠席される場合、総会議長宛に「委任状」を提出することができます。

2018年4月14日
 

「マーサとリーサのウィンドチャイムを作ろう!」イベントのお知らせ

児童文学科卒業生の作家たかおかゆみこさんの著書『マーサとリーサ 花屋さんのお店づくり、手伝います!』に出てくる「ウィンドチャイム」を作るイベントが、岡山で開かれます。
ペットボトルを再利用して、涼しげなウィンドチャイムを作りましょう。
参加希望の方は、岡山市立中央図書館カウンターまたは電話(086-223-3373)でお申し込み下さい。

マーサとリーサのウィンドチャイムを作ろう!
日時:4月28日(土)15:00~16:00
会場:岡山市立中央図書館 (岡山市北区二日市町56)
講師:たかおかゆみこさん
対象:5歳から小学生まで(低学年の方は保護者の同伴が必要)
定員:30名(申込先着順)
材料費:100円

「マーサとリーサ」シリーズ既刊3巻
お片づけのなやみ、ひきうけます!
とびきりの夏の思い出、つくります!
花屋さんのお店づくり、手伝います!

2018年4月8日
 

出版情報’18 (1)

  

妖怪一家九十九さん 妖怪一家の温泉ツアー』(理論社) 作:富安陽子 絵:山村浩二
七匹の妖怪たちは、七人家族になって人間たちが住む巨大団地にこっそり暮らしています。すきさえあれば巨大化して人をおどろかせたい見越し入道のおじいちゃんと、すきさえあればパックンとなんでも食べちゃうやまんばおばあちゃんが団地老人会の温泉ツアーに参加することに。
行き先は海吠崎の海ぼうず旅館です。団地管理局の的場さんも二人が巨大化したり、ツアー客を食べたりしないよう、見張り役として旅行に同行しますが……。
#youkai-onsen

『キミと、いつか。 "素直"になれなくて』(集英社みらい文庫) 作:宮下恵茉 絵:染川ゆかり
クラスメイトやバレー部の仲間へのいじわるが原因で、学校で孤立しているあずみ。秘密の場所で休み時間を過ごしていると、五十嵐がやってきて――。
人なつっこい五十嵐を最初は苦手に思っていたけれど、彼の存在があずみのなかで大きくなりはじめて……!?
#kimito7

『龍神王子! ドラゴン・プリンス(12)』(講談社青い鳥文庫) 作:宮下恵茉 絵:kaya8
もうすぐバレンタイン・デー。
九頭竜学園の七不思議のひとつに、『恋人の鏡』というのがあるんだって。数年に一度、バレンタインのころにあらわれる、その鏡の前で告白すると、二人は永遠に結ばれるって言うんだけど。コウさんに告白なんてできないし……。
そして、「生まれ変わりの泉」のヒントが、思いがけないところに……! 
手がかりをつかんだ珠梨と王子たちは、泉を見つけることができるの?
#dragon-prince12

2018年4月8日
 

第9回あたらしい創作絵本大賞 表彰式と合評会のご案内

あたらしい創作絵本大賞に作品をお送りいただき誠にありがとうございます。
この度、第9回の入選作品の表彰式と合評会を公開形式でおこなうことになりました。
審査員も参加し、作品ごとに講評しますので、どのような視点で作品を選んでいるのか、直接、聞くことができる貴重な機会になります。
入選作品をスライド形式で紹介し、その後、審査員からの作品評をしていきます。
表彰式や合評会の見学は自由です。作品を応募されていない方でも自由に参加できます。

[第9回あたらしい創作絵本大賞 表彰式&合評会]
審査員 みやざきひろかず、宮下恵茉、香曽我部秀幸が出席します。
日時:4月15日(日)14:00~ 表彰式と作品合評
会場:グランフロント大阪・北館 2階 ナレッジキャピタル アクティブスタジオ(ザ・ラボ)
    (JR大阪駅、地下鉄梅田駅、阪急・阪神梅田駅下車)
参加費:無料(事前の申し込みは不要です)
アクセス方法:こちらをご確認ください。

●作品の合評について
入選者は、申し込み不要です。ただし、出欠を事務局までご連絡ください。

※会場では、お子様の保育ルームは用意しておりません。

2018年4月1日

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