梅花女子大学 児童文学科・こども学科同窓会Salut!

INDEX

ピンクハート10/1〜11/13
デビュー20周年記念 どいかや展 チリとチリリ

ピンクハート9/9〜11/14
石黒亜矢子・ヒグチユウコ 二人展 異界への誘(いざな)い

ピンクハート9/10〜11/20
松本零士・牧美也子 夫婦コラボ展 ―SF漫画の巨匠とリカちゃん―

ピンクハート9/16〜11/23
かこさとしの世界

ピンクハート10/30〜11/27new
養老孟司・宮崎駿 ふたり展

ピンクハート10/1〜11/30
愛書総覧 ちひろの本棚

ピンクハート10/1〜11/30
<企画展>没後10年「長新太の脳内地図」展

ピンクハート10/1〜11/30
ちひろ美術館コレクション 無限の夢幻

ピンクハート10/1〜11/30
わたしのトットちゃん ピエゾグラフ展

ピンクハート12/3new
岡崎京子展 今日マチ子が語る「岡崎京子マンガ」の魅力

ピンクハート7/15〜12/4
リサとガスパール&ペネロペ絵本原画展2

ピンクハート10/1〜12/11
特別展 ビブリア古書堂の事件手帖

ピンクハート10/22〜12/11
連載30周年記念・石ノ森萬画館第62回特別企画展 ぼのぼの原画展

ピンクハート10/28〜12/11new
ビアトリクス・ポター生誕150周年 ピーターラビット展

ピンクハート10/29〜12/11new
BIB50周年 ブラティスラヴァ世界絵本原画展 ―絵本の50年 これまでとこれから―

ピンクハート11/3〜12/11new
2016イタリア・ボローニャ国際絵本原画展

ピンクハート11/12〜12/18new
再発見!小寺鳩甫展

ピンクハート10/25〜12/25
こんにちは!イタリア―子どもの本のファンタジスタたち

ピンクハート12/1〜25
ミロコマチコ いきものたちの音がきこえる in京都

ピンクハート10/14〜1/9new
アメリカ絵本のあゆみ展

ピンクハート11/3〜1/15new
アンパンマンとやなせたかし展

ピンクハート11/9〜1/15new
ちひろ・冬のしつらえ

ピンクハート11/9〜1/15new
赤羽末吉・中国とモンゴルの大地

ピンクハート11/19〜1/15new
江戸の遊び絵づくし−おもしろ浮世絵版画

ピンクハート11/23〜1/15new
LaLa40周年記念原画展 〜美しい少女まんがの世界

ピンクハート12/3〜1/22new
岡崎京子展 戦場のガールズ・ライフ


公募情報
サイトマップ 同窓会へのお問い合わせ交通アクセス

児童文学イベント情報

 
日付は開催日程。ピンク色で塗られている月が開催期間です。
原則として終了時期の早いもの順に掲載。各HPへのリンクは、別ウィンドウが開きます。

イ ベ ン ト I N D E X 11月 12月 1月 
ピンクハートデビュー20周年記念 どいかや展 チリとチリリ   10/1〜11/13    
ピンクハート石黒亜矢子・ヒグチユウコ 二人展 異界への誘(いざな)い   9/9〜11/14     
ピンクハート松本零士・牧美也子 夫婦コラボ展 ―SF漫画の巨匠とリカちゃん―  9/10〜11/20     
ピンクハートかこさとしの世界  9/16〜11/23     
ピンクハート養老孟司・宮崎駿 ふたり展  new 10/30〜11/27    
ピンクハート愛書総覧 ちひろの本棚  10/1〜11/30    
ピンクハート<企画展>没後10年「長新太の脳内地図」展  10/1〜11/30    
ピンクハートちひろ美術館コレクション 無限の夢幻  10/1〜11/30    
ピンクハートわたしのトットちゃん ピエゾグラフ展  10/1〜11/30    
ピンクハート岡崎京子展 今日マチ子が語る「岡崎京子マンガ」の魅力  new   12/3  
ピンクハートリサとガスパール&ペネロペ絵本原画展2   7/15〜12/4     
ピンクハート特別展 ビブリア古書堂の事件手帖   10/1〜12/11    
ピンクハート連載30周年記念・石ノ森萬画館第62回特別企画展 ぼのぼの原画展  10/22〜12/11    
ピンクハートビアトリクス・ポター生誕150周年 ピーターラビット展 new 10/28〜12/11  
ピンクハートBIB50周年ブラティスラヴァ世界絵本原画展 ―絵本の50年 これまでとこれから―new 10/29〜12/11  
ピンクハート2016イタリア・ボローニャ国際絵本原画展  new 11/3〜12/11  
ピンクハート再発見!小寺鳩甫展  new 11/12〜12/18  
ピンクハートこんにちは!イタリア―子どもの本のファンタジスタたち  10/25〜12/25    
ピンクハートミロコマチコ いきものたちの音がきこえる in京都    12/1〜25  
ピンクハートアメリカ絵本のあゆみ展  new 10/14〜1/9
ピンクハートアンパンマンとやなせたかし展new 11/3〜1/15 
ピンクハートちひろ・冬のしつらえnew 11/9〜1/15
ピンクハート赤羽末吉・中国とモンゴルの大地new 11/9〜1/15
ピンクハート江戸の遊び絵づくし−おもしろ浮世絵版画  new 11/19〜1/15
ピンクハートLaLa40周年記念原画展 〜美しい少女まんがの世界 new 11/23〜1/15
ピンクハート岡崎京子展 戦場のガールズ・ライフ  new   12/3〜1/22
イ ベ ン ト I N D E X 11月 12月 1月


ピンクハートデビュー20周年記念 どいかや展 チリとチリリ  

○今年でデビュー20周年を迎えた、絵本作家・どいかや。代表作『チリとチリリ』(アリス館 2003年)は、現在6冊を数える人気シリーズとなりました。子どものみならず大人の心をもつかむのは、“森の中に私たちの知らない世界があるかもしれない”と、思うまま自由に描いた“チリとチリリ”の不思議な体験に、誰もが想像力を掻き立てられるからでしょう。

○また、どいかや特有の色鉛筆や鉛筆を用いた手法の原点は、絵本作家育成講座「あとさき塾」の参加にあります。本展では、当時の初期作品はもちろん、デビュー作『チップとチョコのおでかけ』(文溪堂 1996年)に始まる他の人気シリーズや、水彩で描かれた詩情あふれる作品、フェルトを用いたシリーズなどとあわせて、「チリとチリリ」シリーズの原画全点を展示します。

○最新作『ひまなこなべ』(あすなろ書房 2016年)に至る、精緻な描写と柔らかな色彩が魅力の約240点の原画を通して、絵本作家としての20年の軌跡、および、自然や動物たちの生命のあり方を大切に、緑豊かな山あいで猫たちと暮らす、作家自身の生きる姿勢にも迫ります。

期間10月1日(土)〜11月13日(日)

場所武蔵野市立吉祥寺美術館
 武蔵野市吉祥寺本町1-8-16 FFビル7階

開館時間: 10:00〜19:30
  会期中の休館日:10月26日(水)

◎入館料 100円
※小学生以下・65歳以上・障害者は無料

詳しくは武蔵野市立吉祥寺美術館HPをご覧ください。







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ピンクハート石黒亜矢子・ヒグチユウコ 二人展 異界への誘(いざな)い  

○石黒亜矢子、ヒグチユウコのつくりだす異界へようこそ。それぞれ独特の世界観をもつ二人の画家をご紹介します。

○石黒亜矢子は妖怪の世界を生々しく描くことのできる数少ない画家です。その発想と描写は近世の浮世絵師たちを彷彿とさせます。ヒグチユウコは、人間と動物と植物、その境界線を乗り越えた画風と緻密な描写によって、実際に存在するような生き物を描きだします。

○二人の画家は、現実世界と空想世界のはざまを見事に描き出し、私たちに現実世界とは異なる別の世界の存在を教えてくれます。居るはずのない存在、あるはずのない世界、二人の描き出す世界に魅了される人々はあとをたちません。二人の画風は正反対とも言えるほど異なりますが、共通して他にはない独特な想像力の豊かさを持っています。
あなたも、二人が描き出す異界へと、歩みだしてみませんか。

期間9月9日(金)〜11月14日(月)

場所イルフ童画館
  長野県岡谷市中央町2-2-1

開館時間: 10:00〜19:00
     (入場は閉場の30分前まで。
      水曜休館、最終日は17:00閉館))

◎入館料
一般   500円
中高生  300円
小学生  150円

詳しくはイルフ童画館HPをご覧ください。





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ピンクハート松本零士・牧美也子 夫婦コラボ展 ―SF漫画の巨匠とリカちゃん―  

○漫画家・松本零士は、福岡県出身、幼少期を明石で過ごしました。18歳で手塚治虫の仕事を手伝います。「男おいどん」(1971年)が出世作で(講談社出版社賞を翌年受賞)、その後「宇宙戦艦ヤマト」(1974年)、「銀河鉄道999」などの漫画とアニメが大ブームとなり、それ以降の日本文化に多大な影響を与えました。

○少女漫画家・牧美也子は、神戸市出身。手塚治虫のテキスト「漫画大学」を手引きに漫画を描き、21歳でデビュー。少女漫画誌「りぼん」に連載された「マキの口笛」(1960〜63年)や「銀のかげろう」(1968〜69年)等、輝く瞳を持つ少女たちが成長していく作品を発表し、柔らかな色調による繊細な絵とリアリティある人物描写は、ファンの心をつかみました。1967年には、牧美也子が創出したキャラクターをモデルに、日本のファッションドール「リカちゃん」が製作発売されました。その後、大人の女性が読んで楽しめるレディースコミックを制作するなど、活動の場を広げました。
 それぞれの時代を切り開いた表現者の二人は、手塚家で出会い、1963年に結婚しました。

○本展では、このビッグカップルの直筆原稿、漫画原稿、出版物、写真資料等を約250点紹介します。日本の少年少女に大きな影響を与えたイメージの実物を是非ご覧ください。

期間9月10日(土)〜11月20日(日)

場所神戸ゆかりの美術館
    神戸市東灘区向洋町中2-9-1

開館時間: 10:00 〜 17:00(最終入館16:30まで)
休館日:月曜日(ただし、9月19日、10月10日は開館)、9月20日(火)、10月11日(火)

◎入館料
一般:900円(700円)
高大生:700円(500円)
小中生:400円(200円)

詳しくは神戸ゆかりの美術館HPをご覧ください。


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ピンクハートかこさとしの世界 

○〈だるまちゃん〉シリーズ、〈からすのパンやさん〉シリーズなどのおはなしの本、『はははのはなし』などの科学絵本、『伝承遊び考』などの遊びの本……。
はばひろい作品で愛されている、かこさとしさんの世界をお楽しみください。

期間9月16日(金)〜11月23日(水祝)

場所ふくやま文学館
    広島県福山市丸之内1丁目9-9

開館時間: 9:30〜17:00
 (月曜休館。※ただし、9月19日(月曜日)、10月10日(月曜日)は開館し、9月20日(火曜日)、10月11日(火曜日)は休館します。)

◎入館料
一 般 :500円
高校生以下無料

詳しくはふくやま文学館HPをご覧ください。

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ピンクハート養老孟司・宮崎駿 ふたり展  new

○館長養老孟司と宮崎駿の個人的な趣味の世界を紹介する企画展。養老孟司の趣味「昆虫」と宮崎駿の「妄想」をそれぞれのテーマとし、世間一般にはあまり 知られていないお二人の姿をみなさまへご紹介します。

○養老孟司の趣味の部屋では、これまでに彼自身が採集した昆虫「ゾウムシ」の標本(約10箱)を中心に展示します。また、虫仲間からの応援メッセージも登場します。
一方の宮崎駿の趣味の部屋では、20年以上前に発刊された「宮崎駿の雑想ノート」(大日本絵画)からの抜粋イラスト(複製)や昨年東京・三鷹の森ジブリ美術館の展示の為に描き下ろされた「ぼくの幽霊塔」からのイラスト(複製)など、約20点の妄想ストーリー作品を紹介します。

期間10月30日(日)〜11月27日(日)

場所京都国際マンガミュージアム 2階 ギャラリー1・2
      京都市中京区烏丸通御池上ル

開館時間: 10:00〜18:00(入館は17:30まで。
休館日:水曜※11/23除く

◎観覧料無料(入場料は別途必要)
※11/4は「関西文化の日」につきミュージアム入場料無料

詳しくは京都国際マンガミュージアムのHPをご覧ください。

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ピンクハート愛書総覧 ちひろの本棚 

○愛読書には、その人の生き方や思想が映し出されます。幼いころは、雑誌「コドモノクニ」に心躍らせ、娘時代には、宮沢賢治や樋口一葉の世界に深く共感したちひろ。アトリエにも、文芸書や美術書、図鑑など、ちひろの興味や制作の足跡を物語る書籍が残っています。本展では愛読書をもとに、ちひろの人生と創作の源泉を掘り下げます。

期間10月1日(土)〜11月30日(水)

場所安曇野ちひろ美術館
     長野県北安曇郡松川村西原
       TEL 0261−62−0772

開館時間: 10:00〜17:00
     (入場は閉場の30分前まで。第2・4水曜休館)

◎入館料
一般   800円
高校生以下 無料

詳しくはちひろ美術館HPをご覧ください。

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ピンクハート<企画展>没後10年「長新太の脳内地図」展 

○独自のユーモアとナンセンスで漫画や絵本に新境地を切り拓いた長新太。本展では、「イマジネーション」と「センスとナンセンス」の2部構成で10のテーマから、絵本原画、漫画、イラストレーションなどを展示し、迷宮のように広がる長新太の脳内にご案内します。

期間10月1日(土)〜11月30日(水)

場所安曇野ちひろ美術館
     長野県北安曇郡松川村西原
       TEL 0261−62−0772

開館時間: 10:00〜17:00
     (入場は閉場の30分前まで。第2・4水曜休館)

◎入館料
一般   800円
高校生以下 無料

詳しくはちひろ美術館HPをご覧ください。

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ピンクハートちひろ美術館コレクション 無限の夢幻 

○絵本には、夢や幻想の世界を描いたものが多く見られます。本展では「夢幻」をテーマに、世界の絵本画家の作品を紹介します。緻密な描写が創り出す幻想世界や、架空の動物が登場する摩訶不思議な世界など、画家の豊かなイマジネーションから生まれた「夢幻」の魅力を探ります。

期間10月1日(土)〜11月30日(水)

場所安曇野ちひろ美術館
     長野県北安曇郡松川村西原
       TEL 0261−62−0772

開館時間: 10:00〜17:00
     (入場は閉場の30分前まで。第2・4水曜休館)

◎入館料
一般   800円
高校生以下 無料

詳しくはちひろ美術館HPをご覧ください。

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ピンクハートわたしのトットちゃん ピエゾグラフ展 

○世界の人々から寄せられた、「これぞ トットちゃん!」と思えるちひろの作品を、メッセージとともに展示し、新たな『窓ぎわのトットちゃん』の世界を紹介します。

期間10月1日(土)〜11月30日(水)

場所安曇野ちひろ美術館
     長野県北安曇郡松川村西原
       TEL 0261−62−0772

開館時間: 10:00〜17:00
     (入場は閉場の30分前まで。第2・4水曜休館)

◎入館料
一般   800円
高校生以下 無料

詳しくはちひろ美術館HPをご覧ください。

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ピンクハート岡崎京子展 今日マチ子が語る「岡崎京子マンガ」の魅力  new

登壇者:
今日マチ子(漫画家)
世田谷文学館 本展企画学芸員

申込方法:11/18より受付開始。
件名に「今日マチ子トークイベント申込」、本文に参加者の(1)氏名(2)年齢(3)電話番号を明記の上、三菱地所アルティアムまでお申し込みください。返信を以て受付完了、定員になり次第、締め切らせていただきます。電話での予約はできませんので、ご了承ください。当日、会場受付にて料金をお支払いください。

【注意事項】
・1件のメールにつき、2名様までの申込とさせていただきます。
・受付開始日より前のメールは無効となります。受付開始時間は11月18日(金)0時です。
・受信拒否設定をされている方はあらかじめ申込先(artium★artium.jp)からのメールを受信できるよう、設定の変更をお願いいたします。※上記メールアドレスの★は@に置き換えてください。
・48時間以内に返信がない場合はメールが受信できていない可能性がありますので、お問い合わせください。
(三菱地所アルティアム:092-733-2050)

日時12月3日(土)
    開場13:00 開演13:30(90分程度)

場所solid&liquid TENJIN
    福岡市中央区天神1-7-11 イムズ4F

定員70名

◎参加費 1,000円(1ドリンク付)

【サイン会について】
イベント終了後、サイン会を開催します。サイン会は、当日solid&liquid TENJIN(イムズ4F)にて対象書籍お買い上げの50名様が対象となります。
※サイン会参加券は、当日午前10時より、solid&liquid TENJIN(イムズ4F)にて、対象書籍をお買い上げの方に先着順で配布します。
※多くの方にサイン会に参加いただけるよう、サイン会整理券の配布はおひとりさま1枚とさせていただきます。
※サインは対象書籍にのみ行います。他の色紙、書籍等へのサインはお断りいたします。
※当日事前に記入いただいたお名前を宛名(ペンネーム、ハンドルネーム可。様のみ、宛名なしは不可)としてサインをさせていただきます。

詳しくは三菱地所アルティアムHPをご覧ください。

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ピンクハートリサとガスパール&ペネロペ絵本原画展2  

○アン・グットマンとゲオルグ・ハレンスレーベン夫妻が描く絵本「リサとガスパール」シリーズは、イヌでもウサギでもない不思議なふたりが活躍する、無邪気でかわいらしい物語。赤いマフラーが似合うリサは好奇心旺盛でおしゃまな女の子。ガスパールは優しくてちょっぴりナイーブな男の子。1999年にフランスで発表され、翌年には日本でもたちまち人気となりました。

○夫妻が描くもうひとつの絵本シリーズ「ペネロペ」は、青いコアラの女の子・ペネロペが主人公。小さなペネロペが自分の力でいろいろなことに挑戦する姿をユーモラスに描いています。
ふたつの絵本シリーズに共通するのは、想像力にあふれ、思わず微笑んでしまうようなストーリーと、鮮やかな色彩で生き生きと描かれた絵。ふたつが相まって、多くの人を魅了する作品が生まれます。

○本展では「リサとガスパール」シリーズ15作品から約30点、「ペネロペ」シリーズ8作品から約20点、合わせておよそ50点の絵本原画を展覧します。また、制作の過程で作られた、リサやペネロペの紙粘土の人形、スケッチ、リサとガスパールの元となったキャラクターの習作なども合わせてご紹介します。ふたつの人気絵本シリーズの原画に出会えるこの機会をどうぞお見逃しなく。

※7月11日まで開催した前期展から、絵本原画の約半数を入れ替えて展覧しています。

期間7月15日(金)〜12月4日(日)

場所えほんミュージアム清里
    山梨県北巨摩郡高根町清里3545-6079
     TEL 0551-48-2220

開館時間: 9:30〜17:30 (火曜休館)

◎入館料
大 人 600円
小中生 300円

■ゲオルグ・ハレンスレーベン
Georg Hallensleben
1958年ドイツ生まれ。19歳の時、スイスのギャラリーで初めての個展を開催。大学卒業後にローマで画家として活動を始める。アメリカの作家ケイト・バンクスと出会ったことがきっかけで子どもの本の仕事を始める。『おつきさまはきっと』で書評誌『ホーン・ブック』の98年最優秀絵本賞を受賞。以降、多数の絵本を手がけている。

■アン・グットマン
Anne Gutman
1970年パリ生まれ。小説家だった父、クラウデ・グットマンの影響で絵本の創作活動に入る。91年から7年間、ガリマール社で子どもの本のデザイナーとして活躍する。「リサとガスパール」「ペネロペ」シリーズをハレンスレーベンとともに手がけ、文章のみならずテーマ作りや構成、ブックデザインなど、本づくりのすべてに関わる。

詳しくはえほんミュージアム清里HPをご覧ください。

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ピンクハート特別展 ビブリア古書堂の事件手帖 

○北鎌倉にある「ビブリア古書堂」の若く美しい店主 栞子が、店員の大輔と本にまつわる謎や想いを解きほぐしていく三上延のミステリシリーズ。物語のカギとなる、太宰治、夏目漱石、江戸川乱歩、寺山修司らの作品をとおし「ビブリア古書堂の事件手帖」の魅力を紹介します。

期間10月1日(土)〜12月11日(日)

場所鎌倉文学館
    神奈川県鎌倉市長谷1-5-3

開館時間: 9:00〜16:30
 (入場は閉場の30分前まで。10/3(月)、11/14(月)、12/5(月)は休館)

◎入館料
一般400(280)円 
小中学生200(140)円

詳しくは鎌倉文学館HPをご覧ください。

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ピンクハート連載30周年記念・石ノ森萬画館第62回特別企画展 ぼのぼの原画展 

○1986年に連載が開始された4コマ漫画『ぼのぼの』は今年で30周年を迎えます。 いがらしみきお作の不条理ギャグと哲学とぼのぼのが融合した独特の作風が人気を博し、テレビアニメシリーズ化や映画化など様々な媒体で映像化もなされ、4月から始まったアニメも好評放送中。 また絵本、詩画集などたくさんの作品を世に送り出しています。 本展覧会は、いがらしみきお自身初となる原画展であり、貴重なコミック1巻から現在までの作品を一堂に集めました。これまで手掛けたイラストの独特なタッチの移り変わり、哲学的とも言える言葉をつづった名シーンの数々を思う存分ご堪能ください。

期間10月22日(土)〜12月11日(日)

場所石ノ森萬画館2階企画展示室
     宮城県石巻市中瀬2-7

開館時間9:00〜18:00
 (第3火曜休館。12月〜2月は毎週火曜休館。
入館は閉館の30分前まで。12月〜2月は17:00閉館)

◎入館料
大人800円
中高生500円
小学生200円
未就学児無料(常設展観覧料含む)

詳しい情報のご確認は、石ノ森萬画館HPを御覧ください。

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ピンクハートビアトリクス・ポター生誕150周年 ピーターラビット展 new

○世界中の人々から愛され続ける「ピーターラビット」。 その作者、ビアトリクス・ポターの生誕150周年を記念し、日本初の大規模な原画展を開催いたします。
ビアトリクス・ポターは1866年7月、ロンドンで生まれました。幼少期から動物や植物のスケッチが大好きだったビアトリクスは、避暑地として家族と訪れた湖水地方の豊かな自然に出会い、生涯魅了され続けました。 ビアトリクスは絵本作家として得た収入をもとに念願だった湖水地方に移り住み、自然保護活動の先駆者、農場経営者としても活躍しました。

○本展は、英国ナショナル・トラストが所蔵する貴重な絵本の直筆原画やスケッチ、彼女の愛用品など200件以上の作品・資料が出品され、そのほとんどが日本初公開となります。
社会で女性が活躍するのが難しかった当時、強い意志とあふれる才能で時代を切り開いたビアトリクスの人生に焦点をあてながら、『ピーターラビットのおはなし』の原点や絵本シリーズの世界を展観していきます。

期間10月28日(金)〜12月11日(日)

場所福岡県立美術館 3階展示室
     福岡市中央区天神5丁目2-1

開館時間10:00〜18:00(入館は17:30まで。)

◎入館料
一般:1300円 (1100円) 
高大生:1000円 (800円)
小中生:600円 (400円)

詳しい情報のご確認は、福岡県立美術館HPを御覧ください。

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ピンクハートBIB50周年 ブラティスラヴァ世界絵本原画展 ―絵本の50年 これまでとこれから― new

○昨年に創設50周年を迎えた「ブラティスラヴァ世界絵本原画展」(通称BIB)はスロヴァキア共和国の首都ブラティスラヴァで2年毎に開催される世界最大規模の絵本原画コンクールです。芸術性が高い作品や実験的でユニークな作品が集まることで知られますが、ほぼ全ての回で日本人作家が受賞しており、日本の絵本が国際的に評価される場となってきました。

○BIB50周年 ブラティスラヴァ世界絵本原画展 ―絵本の50年 これまでとこれから―」は、2部構成によりBIBの50年を振り返りながら、 69作家によ る300点以上もの絵本原画、書籍等をたっぷりご覧いただく展覧会です。懐かしい名作から現在注目を集める話題作までが勢揃いする本展で 「絵本のこれ までとこれから」をお楽しみください。

期間10月29日(土)〜12月11日(日)

場所岩手県立美術館 企画展示室
     岩手県盛岡市本宮字松幅12-3

開館時間9:30〜18:00
 (入館は17:30まで。*11月26日(土)は9:30−20:30(入館は19:30まで)、月曜休館)

◎入館料
一般:800円(650円)
高校生・学生:500円(400円)
小学生・中学生:300円(250円)

詳しい情報のご確認は、岩手県立美術館HPを御覧ください。

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ピンクハート2016イタリア・ボローニャ国際絵本原画展  new

○この展覧会は、毎年春にイタリア北部の古都ボローニャ市で開催される、児童図書専門見本市「ボローニャ・チルドレンズ・ブックフェア」で行われる絵本原画コンクールの入選作品を紹介するものです。日本では1978年に初めて紹介され、当館では1998年以降毎年開催し、今年で19回目を迎えます。

○1967年に始まったこのコンクールは子どもの本のために描かれた5枚1組のイラストを審査するもので、誰でも応募できることから、新人イラストレーターの登竜門として、また児童書の最新動向を知ることのできる機会として注目されています。
 今年は世界61ヵ国3,191組の応募があり、日本人10作家を含む18ヵ国77作家の国際色豊かな作品が入選しました。様々な技法で表現された、一つ一つの物語をお楽しみください。

期間11月3日(木祝)〜12月11日(日)

場所石川県七尾美術館
     石川県七尾市小丸山台1丁目1番地
     TEL:0767-53-1500

開館時間9:00〜17:00(入館は16:30まで)

◎入館料
一 般  800円
高大生 350円
中学生以下無料

詳しくは石川県七尾美術館HPをご覧ください。

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ピンクハート再発見!小寺鳩甫展  new

○伊丹市に居を構え、終の棲家とした漫画家・小寺鳩甫(こてらきゅうほ,1889[明治22]年〜1962[昭和37]年)は、主に大正から昭和にかけて関西を中心に活躍しました。『週刊朝日』や『コドモアサヒ』への連載により生活漫画のジャンルを確立するとともに、各種の新聞雑誌への漫画、挿絵、カット、ポスターの挿画デザイン、さらに紙芝居(「熱田十茶」名義 )と活動は多岐にわたり、日本漫画史上に数々の功績を残しました。

○なかでも、明治39年に発行され、昭和25年まで続いた長寿マンガ誌『大阪パック』では、時事問題や風俗世相を取り上げた「漫画入り川柳」を担当し、大正14年〜 昭和13年には主筆として一人で全ての絵を描きました。その膨大な仕事量と質の高さは、16歳から南画の辻村秋峰に師事した類まれな画力と天性のユーモアに裏打ちされ、観るものを楽しませます。

○また、手塚治虫との合作『新寶島』の原作を手がけたことでも知られる酒井七馬(さかいしちま)を弟子に持つなど、後世にも多大な影響を与えました。しかし、最も精力的に活動した時期が戦前戦後の変動期に重なることもあり、現在では知る人ぞ知る存在だと言えるでしょう。

○この度、伊丹市立美術館では鳩甫作品の新発見にともない、日本初の個展を開催いたします。鳩甫が手がけた『大阪パック』などの新聞雑誌をはじめ、新出作品の屏風やスケッチ、ポスター、絵日記を通して、伊丹ゆかりの漫画家・小寺鳩甫を再発見いたします。 

期間11月12日(土)〜12月18日(日)

場所伊丹市立美術館
    兵庫県伊丹市宮ノ前2-5-20

開館時間: 10:00〜18:00
          (入館は17:30まで。月曜休館)

◎入館料
一般:300(240)円
大高生:200(160)円
中小生:100(80)円

詳しくは伊丹市立美術館HPをご覧ください。




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ピンクハートこんにちは!イタリア―子どもの本のファンタジスタたち 

○この展示会では、主に毎年イタリアで最も優れた作家や画家に与えられるイタリア・アンデルセン賞に注目します。イタリア・アンデルセン賞が創設された1982年から2015年までに受賞した58名の作品を、国際子ども図書館所蔵のイタリアの児童書から約280点を展示します。

○豊かな色彩と大胆な構成の絵本には、生き生きとした登場人物の姿やイタリアの美しい景観が鮮やかに描かれています。豊かな想像力に富んだ物語が織り成す児童書には、イタリアならでは世界観を知ることが出来ます。
ロベルト・インノチェンティやロベルト・ピウミーニなどの作家や画家による、イタリアの魅力あふれる物語の世界、多様な表現の方法をお楽しみください。

期間10月25日(火)〜12月25日(日)

場所国際子ども図書館 3F本のミュージアム
     東京都台東区上野公園12-49
       TEL 03-3827-2053

開館時間: 9:30〜17:00
(入場は閉場の30分前まで。
休館日:月曜日、毎月第3水曜日(資料整理休館日)、祝日・国民の休日

◎入館料:無料

休館日等、詳しくは国際子ども図書館HPをご覧ください。

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ピンクハートミロコマチコ いきものたちの音がきこえる in京都 

○類まれな色彩感覚と独自の造形表現、豊かな言語感覚によって生み出される作品が各方面から評価を受けているミロコマチコ。また画家としてコンスタントに個展を開催、壁画や天井画などの大型作品も制作し、ライブペインティングなど精力的な活動で幅広いファンの支持を得ています。
2014年秋には、伊勢丹クリスマスキャンペーンのメインビジュアルとディスプレイを手掛け、大きな話題となりました。

○本展は、代表作の絵本原画をはじめ、絵画・立体などの大型作品や最新作を含め、ミロコマチコの“今”を切り取ります。ライブ感あふれる展覧会にぜひ足をお運びください。

期間12月1日(木)〜25日(日)

場所美術館「えき」KYOTO
        (JR京都伊勢丹7階隣接)

京都市下京区烏丸通塩小路下ル東塩小路町901
    TEL:075-352-1111

開館時間10:00〜20:00
   (最終日は17:00閉館・入場は閉館30分前まで)

◎入場料
一 般  800円(600円)
高・大生 600円(400円)
小・中生 400円(200円)

詳しい情報のご確認は、JR京都伊勢丹HPを御覧ください。

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ピンクハートアメリカ絵本のあゆみ展  new

○"めくってたのしむ"、"絵をよむ"という絵本ならではの特徴は、19世紀イギリスに活躍した現代絵本の父ランドルフ・コールデコットの影響を受け、アメリカ絵本の開花の中で大きく培われてゆきました。

○本展では、原画や初版本などの絵本資料を展示し、アメリカ絵本の草創期から発展までのあゆみをご紹介します。良質な絵本が生み出された背景とともに、画家たちが1冊1冊にこめた様々な工夫をひもとくことで、絵本の可能性を開拓してきたアメリカ絵本の魅力に迫ります。

期間10月14日(金)〜1月9日(月)

場所軽井沢絵本の森美術館
  長野県北佐久郡軽井沢町塩沢182-1
    TEL 0267-48-3340 Fax 0267-48-2006

開館時間: 
10月・11月/9:30〜17:00
12月・1月/10:00〜16:00

    (入場は閉場30分前まで)

休館日:火曜日

◎入館料
大 人:900円(11月〜1月は800円)
中高生:500円
小学生以下無料

詳しくは軽井沢絵本の森美術館HPをご覧ください。

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ピンクハートアンパンマンとやなせたかし展new

○やなせたかし(1919-2013)は、国民的キャラクター「アンパンマン」の生みの親であり、童謡「手のひらを太陽に」などの作詞も手掛け、漫画家・詩人・イラストレーターとして幅広く活躍しました。その温かく、ユーモラスで、ときに哲学的な作品は、まだ言葉を持たない幼児をも魅了し、大人には大切なものを思い出させてくれる、強い力を持っています。

○戦争体験、長い下積み時代、遅咲きのヒットを経験したやなせは、困難な状況においても生きることの喜びを伝え、東日本大震災では自らが作詞した「アンパンマンのマーチ」が多くの人々を励ましました。親しみやすい絵柄、分かりやすい言葉、愛に満ちたやなせワールドは、これからも私たちの心に寄り添い、勇気を与え続けてくれるでしょう。

○本展は、アンパンマンを描いたキャンバス画のほか、『やさしいライオン』などの絵本原画や、30年間編集長を務めた『詩とメルヘン』の表紙原画、直筆の漫画原稿を中心とした約350点で、やなせの多彩な軌跡をたどります。子どもから大人まで楽しめる展覧会です。

期間11月3日(木祝)〜1月15日(日)

場所新潟市美術館 企画展示室
    新潟市中央区西大畑町5191-9

開館時間: 9:30〜18:00
(入場は閉場の30分前まで。
休館月曜日(12月19日まで)、年末年始(12月29日(木)〜1月1日(日)))

◎入館料
一般:1,100円(前売・団体900円)
大学生・高校生:900円(団体700円)
中学生以下:無料

詳しくは新潟市美術館HPをご覧ください。

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ピンクハートちひろ・冬のしつらえnew

○四季折々、日々のくらしを慈しんでいたちひろ。秋から冬を描いた絵のなかには、装いや季節の行事、室内の調度など、冬支度が細やかに描かれています。本展では、ちひろが描いた秋から冬の子どもたちの作品をはじめ、雪深い黒姫山荘でのくらしぶりを思わせる作品や、絵本『ゆきのひのたんじょうび』の原画などを展示します。

期間11月9日(水)〜1月15日(日)

場所東京ちひろ美術館
     東京都練馬区下石神井4-7-2

開館時間: 10:00〜17:00
     (入場は閉場の30分前まで。月曜休館)

◎入館料
一般   800円
高校生以下 無料

詳しくはちひろ美術館HPをご覧ください。

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ピンクハート赤羽末吉・中国とモンゴルの大地new

○22歳からの15年間を中国東北部(旧満州)で過ごした赤羽末吉。大陸の自然や伝統文化に魅せられた赤羽は、彼の地で画家としての活動を始め、そこでつかんだ壮大なスケールを後の絵本制作に生かしました。赤羽の中国での足跡をたどるとともに、『スーホの白い馬』『ほしになったりゅうのきば』など中国やモンゴルの大地を舞台にした絵本を紹介します。

期間11月9日(水)〜1月15日(日)

場所東京ちひろ美術館
     東京都練馬区下石神井4-7-2

開館時間: 10:00〜17:00
     (入場は閉場の30分前まで。月曜休館)

◎入館料
一般   800円
高校生以下 無料

詳しくはちひろ美術館HPをご覧ください。

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ピンクハート江戸の遊び絵づくし−おもしろ浮世絵版画  new

○浮世絵版画と聞いて思い浮かぶものは?美人画でしょうか、名所絵でしょうか。江戸時代に発展する浮世絵は、庶民の娯楽や情報源として人気を博しました。そして現代では、その芸術性により世界から注目されています。本展は、美人画など従来の浮世絵版画の印象を吹きとばしてしまうほど、不思議でおもしろい「遊び絵」の世界を紹介します。

「遊び絵」と称される版画の一群は、視覚を中心に様々な遊びが入り交じり、眺めていると頭をひねり体も使って、いつの間にかその世界に引きこまれてしまいます。謎解き、隠し絵、身振絵など150点余りの「遊び絵」を、本展では七つの章でご案内いたします。斬新なアイデアやユーモラスな表現が我々の好奇心と想像力を刺激し、<うらわでわらう>展覧会に、きっと、なることでしょう。

期間11月19日(土)〜1月15日(日)

場所うらわ美術館
さいたま市浦和区仲町2-5-1 浦和センチュリーシティ 3階

開館時間10:00〜17:00(日曜のみ20時まで)
  (入場は閉場の30分前まで。月曜休館(1月9日の月曜日は開館)、1月10日(火曜日)、年末年始(12月27日〜1月4日)

◎入館料
一般:610(480)円
大高生:410(320)円 
中小生:200(160)円

詳しくはうらわ美術館HPをご覧ください。

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ピンクハートLaLa40周年記念原画展 〜美しい少女まんがの世界 new

○2016年、創刊40周年を迎える月刊「LaLa」。数多くの人気作家や作品を輩出し、時代を超えて愛され続けて今日に至っております。 本原画展では時代をリードした代表的な少女まんが家を中心に、「LaLa」に掲載された、総勢63名の作家による原画270点以上を一挙公開いたします。お気にいりの作品にはもちろん、今まで知らなかった作品との出会いの場となれば嬉しく思います。限定ショップでは原画展オリジナルのグッズや版画の販売も行いますので、皆様のご来場をぜひお待ちしています。

期間11月23日(水)〜1月15日(日)

場所横浜そごう美術館(そごう横浜店6階)
     横浜市西区高島2-18-1
       TEL 045-465-2911(代表)

開館時間: 10:00〜20:00
  (入場は閉場の30分前まで)

◎入場料
大人1000(800)円
大高生800(600)円
中学生以下無料

詳しくはそごう美術館HPをご覧ください。

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ピンクハート岡崎京子展 戦場のガールズ・ライフ  new

○『pink』『リバーズ・エッジ』『ヘルタースケルター』などで知られ、1980〜90年代を象徴するマンガ家・岡崎京子。下北沢の理髪店に生まれ育ち、短大在学中にデビュー以後、マンガ雑誌にとどまらず「平凡パンチ」「CUTiE」といった週刊誌、ファッション誌などを舞台に次々と作品を発表して脚光を浴びましたが、1996年、不慮の事故により活動を休止します。その後も未刊作品の出版や復刊が相次ぎ、2012年には『ヘルタースケルター』が映画化されるなど、今も新たな読者を獲得し続けています。

○女の子たちの夢や憧れを紡ぐ少女マンガとは対照的な、都市に生きる少女の日常、変容する家族像、高度資本主義下における女性の欲望や不安といった時代の現実を果敢に描き続けた岡崎京子。本展は、岡崎のこれまでの仕事を取り上げる展覧会です。岡崎が見つめた時代とその行方を、原稿・原画をはじめ、学生時代のイラストやスケッチ、80〜90年代の時代を画した掲載誌など、関連資料を通して見てゆきます。

期間12月3日(土)〜1月22日(日)

場所三菱地所アルティアム
    福岡市中央区天神1-7-11 イムズ8F

開館時間10:00〜20:00
休館日 12月31日(土)、1月1日(日)

◎入館料
一般:400(300)円 
学生:300(200)円
高校生以下無料

ワークショップ「みんなでつくろう 岡崎京子に捧げるZINEづくり」
日時:12月17日(土) 13:30〜(90分程度)
会場:会議室 (イムズ8F)
定員:20名
参加費:1,800円(お茶代含む)
申込方法:アルティアムまで要電話予約(092-733-2050) ※11/25(金)より受付開始
協 力:佐土嶋洋佳
企 画:三菱地所アルティアム

詳しくは三菱地所アルティアムHPをご覧ください。

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